ニュース 法改正

2021年02月05日
消防法令等に基づいて設置されている旧規格消火器は、2021年12月31日までに交換が必要です。
2020年02月01日
令和元年7月18日、京都市伏見区のアニメ制作会社において、多くの尊い命が失われるという爆発火災が発生しました。このような悲惨な火災の発生を抑止するため消防関係法令が改正され、令和2年2月1日からガソリンを携行缶で購入される方に対して本人確認と使用目的の確認、また販売記録の作成が義務付けられました
2019年10月01日
平成28年12月、新潟県糸魚川市で発生した大規模火災を受け、消防法においてこれまで消火器の設置が義務付けられていなかった延べ面積150平方メートル未満の飲食店に対して、消火器の設置が義務付けられることとなりました。
2015年03月01日
平成25 年10月11日に発生した福岡市有床診療所火災を受け、病院・有床診療所等におけるスプリンクラー設備の設置を行わなければならない施設の範囲を拡大するとともに、消火器具、屋内消火栓設備、火災通報装置の設置及び維持に関する技術上の基準等の整備が行われました。
2008年07月02日
2007(平成19)年1月20日、兵庫県宝塚市で発生したカラオケボックス火災にて多数の犠牲者が発生した事例を背景に、消防法施行令が改正されました。
2007年06月13日
平成18年1月8日、長崎県大村市にある、認知症高齢者グループホームにて火災による、死者7名の犠牲者が出てしまった事により、消防法施行令が改正されました。
2006年12月01日
建物火災による死者のうち、住宅火災による死者は9割を占めており、その中でも特に高齢者の死者数の割合が極めて高い状況にあります。住宅火災による死者数を減少させるため、平成16年6月に消防法の一部改正があり、戸建住宅や共同住宅(自動火災報知設備が設置されているものを除く。)について住宅用火災警報器等の設置が義務付けらました。
2003年12月01日
平成13年9月に新宿歌舞伎町で発生した雑居ビル火災は、戦後最大となる44名もの尊い生命が犠牲となる大惨事となりました。